中小企業法務

企業の成長と防衛を支える。
経営層と同じ目線で動く
「実務重視」のリーガルサポート

中小企業の経営において、法的判断を迫られる場面は日常茶飯事です。経営者や現場の担当者がこれらを抱え込み、疲弊してしまうケースが少なくありません。当事務所は座間・相模原・神奈川県内の中小企業を中心に、200社以上の顧問契約実績があります。「ちょっとおかしいな」という小さな違和感の段階でのご相談が、将来の致命的な損失を防ぎます。経営判断に迷った際は、お気軽にご相談ください。

書類を手にするスーツ姿の弁護士。中小企業法務に対応するイメージ

このような経営課題・トラブルを
抱えていませんか?

まずは事態が深刻化する前に弁護士へ状況の整理をご依頼ください。
単発のご相談から、紛争の初動対応まで迅速にサポートいたします。

  • チェック契約前に、自社に不利な条項がないか専門家に確認してほしい
  • チェック未払い残業代を請求され、対応に困っている
  • チェック売掛金が支払われず、自力での回収が難しい
  • チェック経営状況が悪化しており、法人破産を検討したい
  • チェックM&Aを検討しているが、リスクがないか確認したい
契約・労務・債権回収など企業法務の課題に悩む経営者のイラスト

「困っているけど相談は迷う」という場合も、お気軽にお問い合わせください。

契約・労務・債権回収など企業法務の課題に悩む経営者のイラスト

契約・取引

中小企業の取引では、契約書の内容を十分に確認しないまま契約を進めてしまい、後から代金、納期、責任範囲、解除条件などをめぐってトラブルになることがあります。

契約・取引について、契約書の有無や責任範囲、取引先から示された契約内容の確認など契約トラブルに関する相談内容を示した吹き出し 契約・取引について、契約書の有無や責任範囲、取引先から示された契約内容の確認など契約トラブルに関する相談内容を示した吹き出し

契約・取引のリスクを防ぐサポート内容

01

契約書のチェック・修正

取引基本契約、業務委託契約、請負契約、秘密保持契約、売買契約などについて、代金、納期、損害賠償、解除、競業避止、秘密保持などの条項を確認します。自社に不利な内容が含まれていないか、将来のトラブルに備えた条項になっているかを検討します。

契約書に署名・チェックする様子。契約書のチェック・修正のイメージ
02

取引内容に合わせた契約書の作成

インターネット上のひな形や過去の契約書を流用し、自社に不利な条件で契約を締結してしまうケースは少なくありません。当事務所では、取引の実態や業界特有の慣行、取引先との関係性まで踏まえながら、将来のトラブルを見据えた契約書の作成・レビューを行います。企業を守り、実務でも使いやすい契約書をご提案します。

契約書の書面。契約書の作成をイメージした写真
03

契約トラブルの予防・初動対応

納品後のクレーム、代金未払い、契約解除、責任範囲をめぐる争いなど、契約トラブルは初動対応によって結果が大きく変わります。契約書やこれまでのやり取りを丁寧に整理して、法的な見通しや対応方針を明確化します。相手方との交渉から訴訟対応まで見据えながら、最適な解決策をご提案します。

書類と小槌。契約トラブルの予防・初動対応をイメージした写真

解決事例

契約書のリスクを見直し、安心して取引を開始できたケース

ご相談内容

ご相談者様の会社では、新しい取引先との業務委託契約を進めるにあたり、相手方から契約書案が送られてきました。取引条件自体には大きな問題がないように見えたものの、損害賠償の範囲、納期遅延時の責任、契約解除の条件などについて、自社に不利な内容が含まれていないか不安を感じておられました。取引先との関係を悪くしたくないという思いもあり、どこまで修正を求めてよいのか判断できず、「この内容で署名して本当に大丈夫なのか」と不安を抱え、ご相談に来られました。

解決内容

弁護士が契約書案を確認したところ、損害賠償責任の範囲が広すぎる条項や、相手方からは容易に解除できる一方で、ご相談者様の会社側には解除しにくい内容となっている条項が見つかりました。そこで、取引の実態を踏まえ、自社が過度な責任を負わないようにするための修正案を作成しました。また、納期、検収、報酬の支払時期、契約解除の条件など、後々トラブルになりやすい点についても、内容が明確になるよう修正を提案しました。結果として、相手方との関係を保ちながら必要な修正を行い、自社のリスクを抑えた内容で契約を締結することができました。

ご相談者様より

契約書のどこを見ればよいのか分からず、不利な内容に気づかないまま署名してしまうところでした。弁護士に確認してもらったことで、リスクを理解したうえで安心して取引を始めることができました。

契約書に関する企業法務について弁護士に相談する様子(法律事務所S 座間・相模原南オフィス)

労務・人事

従業員とのトラブルは、対応を誤ると労働審判や訴訟などに発展することがあります。人事労務の専任担当者がおらず、適切な対応がわからないことも少なくありません。問題が大きくなる前に事実関係を整理し、法律上許される対応と避けるべき対応の確認が重要です。

労務・人事について、ハラスメント対応や未払い残業代の請求、問題社員への処分など従業員トラブルに関する相談内容を示した吹き出し 労務・人事について、ハラスメント対応や未払い残業代の請求、問題社員への処分など従業員トラブルに関する相談内容を示した吹き出し

トラブル発生時にとるべき対応と防止策

問題社員・退職トラブルへの対応

勤務態度の不良、無断欠勤、業務命令違反、退職時の引継ぎ拒否など、従業員対応では感情的な対立が起こりやすくなります。注意指導、懲戒処分、退職勧奨、解雇などについて、手続きや証拠を整えながら、会社側として適切な対応を検討します。

向き合って話し合う様子。問題社員・退職トラブルへの対応をイメージした写真

未払い残業代・労働審判への対応

残業代請求では、労働時間の管理状況、固定残業代の有効性、管理監督者性、証拠資料の有無などが問題になります。請求内容が妥当かを確認し、交渉、労働審判、訴訟を見据えて、会社側の主張と資料を整理します。

労働時間・時間外労働の書類。未払い残業代・労働審判への対応をイメージした写真

ハラスメント・社内規程の整備

パワハラ、セクハラ、マタハラなどの問題は、放置すると職場環境の悪化や会社の責任問題につながります。申告内容の確認、関係者へのヒアリング、再発防止策、就業規則やハラスメント規程の整備など、実務に即した対応をサポートします。

就業規則・雇用契約書の書面。ハラスメント・社内規程の整備をイメージした写真

解決事例

従業員への対応方針を整理し、労務トラブルを解決したケース

ご相談内容

ご相談者様の会社では、勤務態度や業務上の指示への対応をめぐり、従業員との間でトラブルが生じていました。注意指導を行っても改善が見られず、社内の雰囲気にも影響が出ていましたが、会社としてどのように対応すればよいのか分からない状況でした。ご相談者様は、感情的に対応してしまうことで、後から不当解雇やハラスメントなどと主張されるのではないかと不安を感じておられました。問題が大きくなる前に、会社として取るべき対応を確認したいとのことで、ご相談に来られました。

解決内容

弁護士が、これまでの注意指導の経緯、勤務状況、社内でのやり取り、就業規則の内容を確認し、事実関係を整理しました。そのうえで、会社として直ちに避けるべき対応と、段階的に進めるべき対応をご説明しました。具体的には、口頭での注意にとどめず、指導内容や改善を求める事項を書面で明確に残すこと、本人への説明の機会を設けること、必要に応じて配置や業務内容の見直しを検討することなどを助言しました。結果として、会社として冷静に対応を進めることができ、従業員との話し合いも大きな紛争に発展することなく整理することができました。

ご相談者様より

従業員への対応は一歩間違えると大きな問題になるのではないかと不安でした。弁護士さんに相談したことで、会社として何をしてよく、何を避けるべきかが分かり、落ち着いて対応することができました。

労務・人事の企業法務について弁護士に相談する様子(法律事務所S 座間・相模原南オフィス)

債権回収

売掛金、工事代金、業務委託料などが支払われない場合、時間が経つほど回収が難しくなることがあります。相手方の資金繰りが悪化している場合や、他の債権者も動き始めている場合には、早い段階で回収可能性と対応方針を見極めることが大切です。

また、未払いだけでなく、契約違反、納品トラブル、一方的な取引停止など、取引先との紛争は会社の資金繰りや信用にも影響します。感情的な交渉になる前に、証拠と法的根拠を整理して対応することが重要です。

債権回収について、売掛金や工事代金の未払い、支払いの先延ばしや取引停止による損害など未回収債権に関する相談内容を示した吹き出し 債権回収について、売掛金や工事代金の未払い、支払いの先延ばしや取引停止による損害など未回収債権に関する相談内容を示した吹き出し

債権回収のためのステップ

01

回収可能性と優先順位の判断

債権回収では、請求金額だけでなく、相手方の支払能力、証拠の有無、契約書や発注書の内容、回収にかかる費用を踏まえて判断する必要があります。交渉で解決できるのか、法的手続きに進むべきかを整理します。

資料を確認する様子。回収可能性と優先順位の判断をイメージした写真
02

内容証明・交渉による回収対応

支払いを促すためには、請求内容を明確にし、期限を区切って請求することが重要です。内容証明郵便による請求、分割払いの合意、支払誓約書の作成など、回収可能性を高めるための対応を検討します。

カレンダーと虫眼鏡。内容証明・交渉による回収対応をイメージした写真
03

訴訟・支払督促・仮差押えの検討

任意の交渉で支払いがされない場合には、支払督促、訴訟、強制執行、仮差押えなどの法的手続きを検討します。相手方の財産状況や取引継続の必要性も踏まえ、費用対効果を考えた現実的な回収方法を選択します。

督促状の書面。訴訟・支払督促・仮差押えの検討をイメージした写真

解決事例

弁護士による交渉で、未払い売掛金を回収できたケース

ご相談内容

ご相談者様の会社では、取引先に商品を納品したにもかかわらず、支払期限を過ぎても売掛金が支払われない状況が続いていました。何度か担当者に連絡をしたものの、「もう少し待ってほしい」と言われるだけで、具体的な支払予定は示されませんでした。ご相談者様としては、今後の取引関係も考えて強く請求しづらい一方で、未払いが続くことで自社の資金繰りにも影響が出始めていました。「このまま待っていて回収できるのか」「どの段階で法的な対応を取るべきなのか」と不安を感じ、ご相談に来られました。

解決内容

弁護士が、契約書、発注書、納品書、請求書、メールのやり取りなどを確認し、売掛金の発生原因と金額を整理しました。そのうえで、取引先の支払状況や今後の回収可能性を踏まえ、まずは弁護士名で支払いを求める通知を送付しました。通知後、取引先から連絡があり、支払時期や分割払いの希望について協議することになりました。弁護士が交渉を行い、支払期限や支払方法を明確にした合意書を作成しました。結果として、未払いとなっていた売掛金について、合意内容に沿って回収を進めることができました。

ご相談者様より

取引先との関係を考えると、どこまで強く請求してよいのか悩んでいました。弁護士に入ってもらったことで、証拠や請求内容を整理したうえで交渉でき、早めに対応してよかったと感じています。

債権回収について弁護士に相談する様子(法律事務所S 座間・相模原南オフィス)

M&A・事業承継・整理

M&Aで会社を購入する場合や、会社を次の世代へ引き継ぐ場合、経営状況が悪化して事業の立て直しや整理を考える場合も、経営者には大きな判断が求められます。株式、契約関係、債務、従業員、取引先、金融機関対応など、検討すべき法的問題は多岐にわたります。早い段階で相手先会社の状況や自社の状況を整理することで、効果的に事業拡大する方法、事業を残す方法、譲渡する方法、再建する方法、整理する方法など、取り得る選択肢を比較しやすくなります。

M&A・事業承継・整理について、会社の引き継ぎやM&Aのリスク、資金繰り悪化による民事再生・法人破産など事業承継に関する相談内容を示した吹き出し M&A・事業承継・整理について、会社の引き継ぎやM&Aのリスク、資金繰り悪化による民事再生・法人破産など事業承継に関する相談内容を示した吹き出し

事業承継・M&A

会社を後継者へ引き継ぐ場面では、株式、役員構成、取引先との契約、金融機関対応、従業員への説明など、整理すべき法的・実務的な課題が多くあります。親族内承継、従業員承継、第三者承継など、承継の方法によって検討すべき事項も変わります。また、M&Aによって会社や事業を譲渡・買収する場合には、契約書の内容だけでなく、隠れた債務、労務問題、取引先との契約関係、許認可の有無などを事前に確認することが重要です。将来の紛争を防ぎ、円滑に会社を引き継ぐために、承継前の段階から法務リスクを整理します。

複数のビジネスパーソン。事業承継・M&Aをイメージした写真

事業整理・再建

資金繰りが悪化している場合でも、すぐに廃業や破産を選ぶことが最善とは限りません。売上の見通し、借入金の状況、取引先への支払い、金融機関との関係、残すべき事業の有無などを整理することで、事業を継続するための選択肢が見えてくる場合があります。金融機関との返済条件の見直し、取引先との支払条件の調整、不採算部門の整理、事業譲渡、民事再生など、会社の状況に応じた再建策を検討します。早い段階で相談することで、資金繰りや信用不安が深刻化する前に、現実的な対応方針を立てやすくなります。

事業計画書と電卓。事業整理・再建をイメージした写真

法人破産

事業の継続が難しい場合には、法人破産によって会社の債務を法的に整理することを検討します。法人破産では、債権者対応、従業員対応、事務所や店舗の明渡し、在庫・設備の処分、売掛金の回収、代表者の連帯保証など、多くの問題を同時に整理する必要があります。破産を検討する段階では、どのタイミングで営業を停止するか、取引先や従業員へどのように説明するか、代表者個人の生活や債務をどうするかも重要な問題です。混乱を最小限に抑え、経営者の再出発につなげるために、状況を整理しながら手続きを進めます。

財務データを確認する様子。法人破産の検討をイメージした写真

当事務所では、経営や組織運営への影響も見据えながらサポートします。

解決事例

事業承継に向けた課題を整理できたケース

ご相談内容

ご相談者様は、長年経営してきた会社を後継者へ引き継ぎたいとお考えでした。しかし、会社の株式、取引先との契約、金融機関からの借入れ、経営者保証、従業員への説明など、何から整理すればよいのか分からない状況でした。後継者候補はいるものの、具体的な準備が進まず、後から株式や債務、取引先対応をめぐって問題が起きるのではないかという不安があり、ご相談に来られました。

解決内容

弁護士が、会社の株主構成、定款、契約関係、借入れの状況、役員構成などを確認し、事業承継にあたって整理すべき法的課題を洗い出しました。そのうえで、株式の移転方法、役員変更の進め方、取引先や金融機関への説明のタイミング、後継者との間で確認しておくべき事項などを整理し、承継に向けた具体的な進め方をご提案しました。結果として、ご相談者様は会社の現状と課題を把握したうえで、後継者への引き継ぎに向けた準備を計画的に進められるようになりました。

ご相談者様より

会社を引き継がせたい気持ちはありましたが、何から始めればよいのか分からず先延ばしにしていました。弁護士に相談したことで、株式や契約、借入れなど整理すべき点が明確になり、安心して準備を進めることができました。

事業承継・整理について弁護士に相談する様子(法律事務所S 座間・相模原南オフィス)

当事務所が提供する
法務サポート

日常的な法務相談から、企業の存続に関わる重大案件まで包括的に対応します。

契約書レビュー・作成
取引基本契約、NDA、業務委託契約など。下請法等の規制をクリアしつつ、運用実態に合わせた自社を守る契約を設計します。
労務問題(使用者(会社)側対応)
退職勧奨をめぐるトラブル、不当解雇の主張、ハラスメント対応など。交渉から労働審判・訴訟まで一貫して対応し、解決後は就業規則の改訂など再発防止策を講じます。
債権回収・保全手続き
内容証明郵便による督促から、仮差押え(財産の保全)、訴訟、強制執行まで。相手方の状況に応じて段階的かつ迅速に回収を図ります。
M&A・事業承継支援
スキームの選定、法務DD(買収監査)、株式譲渡契約(SPA)の交渉など、事業のバトンタッチに伴うリスクを最小化します。
事業再建・法人破産
資金繰りが限界に達する前に、私的整理、民事再生、法人破産など、経営者様と従業員のダメージを最小限に抑える最善の選択肢を実行します。

継続的な法務サポートもご用意しています

日々の契約確認や取引先対応、労務トラブルの予防などを継続的に相談したい企業様には、顧問弁護士契約によるサポートをご用意しています。単発のご依頼と異なり、顧問契約では、事業内容や社内事情を理解した弁護士に継続して相談できるため、よりスピーディーで実情に合った対応が可能です。御社の身近な法務パートナーとして、トラブルの予防とスムーズな経営判断を支援します。

企業向けセミナーを開催しています

法律事務所Sでは、地域の中小企業様に向けて、契約書、債権回収、労務対応など、事業運営に関わる法務リスクをテーマにしたセミナーを開催しています。トラブルが起きた後の対応だけでなく、日頃からリスクを予防するための情報提供にも力を入れています。また、社内向けの法務セミナー開催も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

企業向けセミナー開催実績

  • 契約書作成・チェックの基礎セミナー
  • 未払い・債権回収対策セミナー
  • 労務トラブル予防セミナー
  • クレーム対応・取引先トラブルに関するセミナー 等

解決・実行までのプロセス

  1. 01

    初回相談(課題と緊急度の把握)

    現在の事業内容、直面している課題、トラブルの緊急度をヒアリングし、対応の優先順位を整理します。

  2. 02

    方針設計(実務と法務の整合)

    御社の社内体制、予算、希望するスケジュールを踏まえ、法的リスクとビジネス上の利益のバランスを取った現実的な対応方針を設計します。

  3. 03

    実行支援(交渉・整備・対応)

    弁護士が代理人として相手方との交渉や訴訟対応に当たるほか、必要に応じて社内規程の改訂や契約書の整備を並行して進めます。

  4. 04

    進捗共有・方針のアップデート

    状況の変化に応じてこまめに進捗を共有し、新たな経営判断が必要な場面では、的確な判断材料を提供します。

  5. 05

    解決と「再発防止」

    目の前のトラブルを解決して終わりではなく、同様の問題が起きないよう、契約フローや社内ルールを見直し、御社の法務体制を一段階強化します。

法律事務所Sの
企業法務が選ばれる理由

私たちは「法律上はこうなっています」という単なる解説や、一般論の助言はいたしません。経営者様、現場責任者様、管理部門の皆様が「同じ前提で、迷わず動ける」ための具体的なアクションプランを提案します。

01

豊富な経験からできる効果のある対応・対策

200社以上の企業をご支援する中で、さまざまなトラブルの原因や発生パターンを見てきました。その経験を活かし、問題が大きくなる前の段階でリスクを発見し、適切な対策をご提案します。

多数のファイルが並ぶ書庫。豊富な経験による対応力をイメージした写真
02

スピーディーな解決力

連絡をはじめ、やるべきアクションの提示が早く、トラブルが深刻化しないよう努めます。また、労働審判や訴訟に発展した場合の「会社側代理人」として徹底した防御・交渉対応に強いことが特徴です。

握手を交わすビジネスパーソン。スピーディーな解決力をイメージした写真
03

費用対効果を重視した方針設計

勝訴の可能性だけでなく、費用や時間、事業への影響まで考慮した上で方針をご提案します。例えば債権回収においても、回収額とコストのバランスを見極めながら、実利を重視した解決を目指します。

VALUEとPRICEを比べる天秤。費用対効果を重視した方針設計をイメージした写真

中小企業法務のご相談は
法律事務所Sへ

企業法務において最も確実でコストパフォーマンスが高いのは「問題が大きくなる前の早期相談」です。「弁護士に相談するほどのことだろうか」と迷われるような違和感こそが、重大なリスクの芽であることも少なくありません。経営の不安を解消し、本業に専念できる環境を作るためにも、まずはお気軽にご相談ください。

当事務所の企業法務について、より詳しく知りたい方は特設サイトをご覧ください。

法律事務所Sの企業法務サービス

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